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保育園で社会性を身につけましょう

ラフィアンではドッグスクール(愛犬の学校)と同時に保育(園)も行っています。この保育は、犬の社会性を身につけるためにとても重要なことですので、お売りしたワンちゃんや、飼育相談にこられたワンちゃんの状態(子犬の社会性欠如・若年性の社会性の欠如・家族依存症・分離不安等々)に合わせ、適切な保育を行っています。ワンちゃんの症状を分析及び分類は、訓練士と共に犬行動学に熟知したスタッフが行っています。

スクールは3種類のコースに別れ、その中に(3)ドッグスクール(愛犬の学校)があります。
このドッグスクールは、一般的には“犬の保育園とか幼稚園”と呼ばれるものが含まれています。
愛犬の学校及び保育園は、愛犬のみが朝登校(園)して夜ご自宅に帰る日帰りというコースです。
このスクール(保育)は犬の社会化期にとってとっても重要な意義を持ち、この時期を過ぎると他の犬や人間に馴れることは非常に難しくなります。また、犬種による違いもあります。
 スクールでは、他の犬とコミュニケーションを取らせながら、必要(犬の状態やお客様の希望)にあわせ訓練を行います。
このコースは、お店側がお迎えに行くものと飼い主さんが連れてくる2つの種類があり、迎えに行くコースは基本的には土・日・祝日がお休みとなっていますが、お客様の希望に沿うこともできます。



えー、なんでこんなに可愛いの?と言いたくなります。トイ・プードルにもマナーを、とオーナースクールで訓練士から基礎訓練を習っています。(クリック拡大)
トイ・プードルのアウラちゃん♀ 飼い主・・・中野市在住の久野様

 

保育園の必要性(重要性)と危険性

1、人間の保育園や幼稚園には、保育士や看護師などの専門的知識を持った有資格者がいます。この有資格者の必要性は、子供の保育(発達)にとって重要な役割を担っているからです。
  犬の保育園も同じく、専門的知識を持ったスタッフと専門的知識を持った有資格者が必要です。ラフィアンには、犬の行動学を学んだスタッフと行動学と同時に訓練学を学び、訓練士の資格をもつ日本警察犬協会公認訓練士・JKC公認訓練士が常駐し、
登園してくる子犬の持っている積極面と問題点を分析しながら、クラスごとに別け規則正しい園生活を送らせています。
 
2、子犬や若年犬は様々な疾病や接触による感染。寄生虫、持病などを抱えた犬がいます。ラフィアンでは、お客様からの情報をもとに獣医師と連携し適切な処置をしながら、基準をもうけてお預かりしています。

3、店内感染防止のため、定期的に消毒を行いながら、子犬に多い寄生虫駆除を行うために、入園時には必ず店内で検便を行っています。また、店内での使用した運動場やタオル、犬舎などは使用するたびに消毒処理をしています。衛生面でも専門的知識と経験を持ったスタッフがいます。

行動の発達の5段階


  犬の行動の発達は5段階(1)新生子期(2)移行期(3)社会化期(4)若年期(5)成熟期に分類されています。

(1)新生子期とは、生後2週目までの時期で、子犬が母犬に依存してのみ生きることができる時期のことをいいます。
(2)移行期とは、母親から完全に依存して生きている時期から、少し自立しながらも急激に発達していく時期のことをいいます。この時期は生後2週目から始まり                            (3)社会化期(3週目から)に入っていきます。この社会化期とは、感覚や運動機能が急激に発達することで、さまざまなものに反応ができ、周囲の環境などを認識しながら行動ができるようになる時期のことをいいます。
  (誕生から2週目=新生子期、2週目から移行期に入り3週目から社会化期に入り(10週目まで)、11週目から若年期に入っていきます。)

この社会化期に関して犬猫行動学者であるDr.J.W.S.Bradshaw氏著 犬と猫の行動学で次のように書いています。

(犬の社会化期)ここをクリックしてください。

 

 

 

 

 


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