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このシェパードは、11月下旬(08年)に伊那保健所に保護されていました。保健所はシェパードに耳番が入っていたため、所有者が県外の訓練士ということを突き止めました。そのため、県外の訓練士が知人である木曽の訓練士に保護を依頼しました。木曽の訓練士は、この犬が処分寸前にあるため、訓練士仲間であるラフィアンの訓練士に緊急保護の要請をしました。これに応え、12月2日保護しました。捨てられた経緯は、県外の訓練所において訓練された犬を長野県南信の某訓練士(?)が買い、一般家庭に売ったようです。
保護して早速、獣医師による健康診断をしましたが健康には問題が有りませんでした。この犬は服従訓練がきちんとされ、吼えもせず飼いやすい犬ですが、長い間、さまよい歩いていたせいなのかやせ細っていました。
  そのため、体力の回復をさせてから県外の訓練士に送る予定になっています。その間、長野でも新しい飼い主を探すことにしました。
 先日、お客様と、伊那の行政とそこと連携している動物愛護団体の活動についての話し合いが行われました。活動のすばらしさに感銘を受けると同時に、長野でも動物愛護団体を作って欲しい、作れば私たちも協力しますという話になりました。

JKC第27回
  2008年トリミング競技大会

      
        湯本佳代子さんが2位

 
                   ジャパンケネルクラブ

2月5日行われた、ジャパンケネルクラブ主催の第28回トリミング競技大会において、ラフィアンのお客様である湯本佳代子さんが、昨年の北陸甲信越ブロック競技大会(予選)で1位に輝いたあと、全国大会では2位に入りました。
 ジャパンケネルクラブをクリックし競技大会の様子をご覧ください。

 

犬という動物

 

2007年12月13日

 
私は、シェパードのアトラスを介護し4ヶ月になります。獣医で組織をとり検査しても原因が分かりませんが、身体のあちらこちらに腫瘍ができ痩せ細り、痛みが走り立つことすら困難になりました。そんなアトラスに点滴を打ちながら、鳥レバーとササミを与え介護し、今日もアトラスに毛布をかけ一緒に少し寝ました。どのくらい寝たであろうか、目を覚まし外にでようとしたところ、玄関に鍵がかかっていたため(防犯のため外から鍵をかけると中から外に出られない)、妻を呼び鍵を開けさせました。深夜に起こされた妻は機嫌が悪く「早く寝てよ」と私を怒りました。
 私は、よろよろと立ち上がり妻の所に行こうとしたアトラスに 「アトラス来い、ここに寝ろ」と言い、アトラスを寝かせました。
  「ここに寝ろ」と言えば寝ることができる、知能が高く感受性が高い動物なんだ、
と、怒鳴りたい気持ちを押さえ妻に言いました。それを理解しようと妻は、アトラスと一緒に寝ることになりました。
  私は、犬という動物は、他の動物に比べることのできない知能と感受性を持っているということを、長期の介護を通じ再認識しました。
 私は、多くの飼い主に、犬という動物は、知能と、人間よりも優れた感受性を持った動物である
ということを理解し、人間の癒しだけに飼うことは止めるべき、と言いたい。最近、ペットという言葉から「伴侶」という言葉に置き換えられようとする本当の意味もここにあるような気がします。私にとってはもっと違う意味も含んでいますが。

 


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