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病名や治療方針の説明を
分かりやすく丁寧に
                 

インフォームド・コンセント

 医師と患者の関係を規定した概念で、医療現場において、医師が患者に病名、病状などを正しく伝え、医師の提示する治療法について患者の同意を得ることをいいます。その内容には検査の目的や内容、治療法や処置の成功の確率および危険性や副作用、またこれらの治療を拒否した場合に予想される結果などがあります。このように医師から十分に説明を受け、患者が納得できる医療内容を医師と患者がともに形成していこうとする患者中心の考え方を意味しています。一般的には「説明と同意(承諾)」として理解されています。
 ラフィアンに寄せられている苦情の一つに、説明をしてくれない、聞いても教えてくれない、薬や手術によるリスクを教えてくれない などなど。説明が無い、あっても何がなんだか分からないまま治療が行われ 最悪の場合死に繋がったこともあるなどの苦情があとを絶ちません。獣医療の中にインフォームド・コンセントが求められています。

主治医以外の意見を聞くことも
必要な時があります

セカンドオピニオン

動物の世界にもセカンドオピニオンが必要になってきています。

 セカンドオピニオンとは、直訳すれば第二の意見、つまり「主治医以外の医師の意見」という意味です。それは、「医者をかえる」ことではありません。 主治医との良好な関係を保ちながら、複数の医師の意見を聞くことです。
医療が進歩してさまざまな治療法が生まれています。その結果、医師によって病気に対する考え方が違うことがあります。また、医師によって、医療技術や診療の質に差があることも考えられます。そこで、最善と考えられる治療を主治医以外の医師の意見を聞くこと。それがセカンドオピニオンです。場合によっては、医師をかえることになります。このセカンドオピニオンは、人の医療では徐々に定着しつつある中で獣医療にも適用させることも必要になってきています。



 


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