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犬という動物

 群生(ぐんせい)動物である、ということです。(同じ種類の動物が一箇所に群(むら)がって住んでいること)
そのため、群れで生活するためのルールが確立されていて、そのルールに従って生活する本能を持っています。そのことを正しく理解し飼育することが最も大切なことです。
 しかし、犬の行動については、上記では説明がつかないことがたくさんあります。それらを理解すると犬との生活も一層楽しくなるでしょう。

 

 

犬の社会化期は、3週齢から12週齢といわれ、子犬の初期の発達段階のなかでも特に重要な時期とされています。この社会化期における子犬の身体的ならびに社会的環境が、後々の子犬の性格や子犬との様々な相互作用(他の犬との、母犬との、環境との相互作用)に大きな影響を与えるからです。
この社会化の時期に母犬と所有者である人の愛情が十分に注がれ、また同胎犬(きょうだい犬)とのふれあいが存分にされれば素晴らしい家庭動物としての基礎が築かれることになります。

したがって少なくても60日前後まではこのような環境の中で子犬を育む必要があり、それ以前の譲渡は慎むべきでしょう。

出典:家庭動物等の飼育及び保管に関する基準の解説(環境省)

 

ここをクリックして犬の社会化期参考にしてください

 当店の特徴の一つ                    犬の社会性を身につけさせる努力                    



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